子育てコラム

こども服の衣替え、どうしていますか?

季節の変わり目で大変なのがこども服の衣替え。

面倒な衣替えを楽にするちょっとしたコツをご紹介します。

 

捨てるor捨てないの判断基準とは

 こどもの成長はあっという間。1歳くらいになると1年で1サイズアップが目安になるので、現時点でピッタリの服は着られなくなってしまいます。

 こども服の適正量は「タンスの8割」が目安なんだとか。組み合わせで最低5着分、多くとも10着分くらいあればローテーションできるので、スペースに少し空きができるくらいでちょうどいいのかもしれませんね。

 

着られなくなった服はリユースという手も

 ただ捨てるのではなく、バザーやフリマに出すのもいいですね。

 伊達市では、梁川の伊達市子育て支援センターや霊山のちびっこ広場に「こども服リユースコーナー」を設置していますので、施設をご利用の折にはぜひチェックしてみてください。他にも各地域の子育て支援センターで不定期にお譲り会等を開催していますので、こちらも要チェックです。(支援センターの催しはこちらからチェックできます。ページ下部の「おたより」からご覧ください。)

 

アイデア次第で衣替えを楽しく

 100円ショップなどには便利な収納グッズがたくさんありますね。仕切りボックスを使ってサイズごとに小分けにしたり、圧縮袋を使って省スペースに役立てたり、面倒な衣替えをラクにしてくれるアイテムが見つかるかも。

 お部屋をキレイに片付けて、心までスッキリさせてみてはいかがですか?
 
(2018.6.6 こども支援課)

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